令和8年 海老名市消防出初式

令和8年1月7日、毎年恒例の出初式が行われました。

当日は風がとても強く、屋外では大変さもありましたが、そのわりには例年よりも少し暖かいなかで行われました。

会場には多くの方にお越しいただき、寒い中でも最後まで見てくださる姿がとても印象的でした。
地域の皆さんに見守られて行える行事なのだと、改めて感じました。

勤続8年の表彰

式の中では、消防団員として勤続年数に応じて表彰が行われました。

4分団からも表彰される方がいらっしゃいました。

入団してまだ日が浅い私にとって、長く活動を続けてこられた先輩方の姿はとても心強く、
地域の安心・安全は、こうした積み重ねによって守られているのだと感じました。

消防演技

消防演技は、本署の消防職員によって行われました。

今回は、音楽に合わせた放水演技が披露され、リズムに合わせて息の合った動きが続く様子に、会場からも注目が集まっていました。

一斉放水の準備中には消防団のポンプ車を見に、たくさんのお子さんたちが集まってきてくれました。

実際に乗車体験をした子もいて、嬉しそうな表情がとても印象的でした。
消防車を前に目を輝かせる姿に、こちらまで自然と笑顔になります。

放水準備中、先輩に指導を受ける新人団員

一斉放水

式の最後は、消防団による一斉放水です!

色とりどりの放水が空に向かって一斉に上がる光景は、とても美しく、迫力がありました。

晴れた空のもと、放水の水しぶきに光が差し込み、一瞬ですが虹がかかる場面もありました。
観客席からは分かりづらかったかもしれませんが、放水している側から見るその光景は、とても印象に残っています。

一斉放水

地域の皆さんに支えられ、OBの皆様にも助けていただきながら活動できていることを、改めて感じる一日となりました。

ご来場いただいた皆さん、そして準備・運営に関わったすべての方に、心より感謝いたします。

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